ダイハツ ソニカ 売る

あなたが住んでいる地域で、ソニカを高く売るには?

2005年の東京モーターショーで発表された「SKツアラー」をベースに、軽自動車らしからぬ静かで力強さを一番の特徴として、スタイリッシュなデザインと運転する楽しさを味わえる、ワンランク上のスペシャリティーカーとしてデビューしました。

 

 

特にシートはトヨタのセルシオのような上質なシートを目指し、他の軽自動車よりもホールド性、乗り心地も格上の品質を追及した車でしたが、2009年に惜しまれつつも生産中止となってしまいました。

 

 

そんなソニカを大切に乗っていたオーナーとしては、新型のソニカが買えない寂しさはありますが、逆にあまり乗っていない車という事でプレミアムな価値が付くかも知れません。

 

 

こうした車は、買い取る業者によっては大きく価格差が生じるもので、もう作っていない車だからと叩かれたり、逆にワゴンRやムーブなどに押された市場の中で、ソニカを見た瞬間「なかなかいいね!」と特別感で値段をつけてくれる場合もあります。

 

 

そんな車だからこそ、1社だけの金額で納得せず、色々な業者に見てもらうとより評価の高い業者が現れたりします。そんな時便利なのが、日本全国の複数の買取業者に見積もりを依頼できる「一括見積もりサービス」です。

 

自分が住んでいる地域に限定せず、日本中の信用できる業者に一括で依頼が出来るし、すぐにおよその見積書が送られて来ます。

 

 

面倒だと思った方、自分の車のデータを打ち込みパソコンをポン!と押すだけで、数万円、いや数十万も違ってしまうならどうしますか?

 

軽自動車は普通車に比べてリセールバリューが高いです!!!もちろん安心できる実績ある業者ばかりなので、売った後の名義変更などもしっかりとしていますよ。

 

 

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ソニカの売却相場価格表

年式 グレード 走行距離 見積もり価格
H20年式 RSリミテッド 2万5千キロ 77万円
H20年式 R ターボ 4万キロ 41万円
H20年式 RS 2万キロ 85万円
H20年式 不明 2万キロ 8万円
H19年式 RS Limited(CVT_0.66) 5千キロ 73万円
H19年式 RS 1万5千キロ 75万円
H19年式 RS Limited(CVT_0.66) 6万5千キロ 41万円
H18年式 RS(CVT_0.66) 5万5千キロ 49万円
H18年式 RSリミテッド 2万キロ 82万円
H18年式 RS Limited(CVT_0.66) 5万キロ 57万円
 

売った時の価格が期待できます!!

ダイハツのソニカは、高速道路でもスピーディーに走るため、軽自動車の枠を超えた車種として人気を集めています!エンジンとCVTのバランスが非常に良く、加速も気持ちよくできます♪

 

また、シートも座り心地が良いので、出勤する時や旅行に行く時などでも快適に過ごすことができるはずです(´▽`)

 

空間のスペースも十分広く、長距離でも燃費が良いのもソニカの素晴らしいメリットですね!ただ、大人数で乗るのは厳しい車と言えます…。大人2〜3人の乗車が限界ではないでしょうか…?

 

そのため、家族の人数が多いファミリー向けの車ではないと思います。しかし、軽自動車としては非常にクオリティが高く、男性・女性ともに人気の高い車種なので、中古車市場でも人気があるため、売った時の価格が期待できますね!!!

 


10万キロを超えたソニカを買い取ってもらえるのでしょうか・・・

ソニカとはダイハツの工場で生産・販売されたツアラーをベースとしたハッチバック型の軽自動車であり、2006年6月から2009年4月までの2年と10ヶ月とダイハツの軽自動車のなかで最も販売期間が短かったものですがその性能は当時としては革新的なものでした。まず現在ではすっかりおなじみとなった自動車のキーを携帯して接近するだけでドアのアンロックやエンジンの始動が可能になったキーフリーシステムが搭載されました。

 

自動車の装備はオーディオやエアコンの操作ができるステアリングスイッチやオートエアコン、自発光式メーター、ステアリング、7速シーケンシャルモードなど軽自動車でありながら2リッカークラスの装備を搭載していました。

 

さらに一番の注目するべき点はそのエンジンでエッセのロングストーローク型の3気筒KF型エンジンに、インタークーラー付きターボを追加した新型エンジンによってターボエンジンながら優秀な燃費により走行距離10万キロが可能になりました。

 

気になる自動車の走りですが、コンセプトになっている「爽快なツアラー」に恥じないもので重厚かつ安定した走りが可能になっています。そんなソニカを現在で販売したら売れる?答えはイエスです。なぜならば一番の目玉である走行距離10万キロが可能なターボエンジンは軽自動車のパワートレインとして究極のもので、CTVとの結合剛性によりノイズも改善されていますので今でも十分に使えます。

 

それ以外にもドアやミラー形状の工夫で風きり音やロードノイズが大幅に低減されていて静粛性もしっかりしていますからそれに悩まされず静かで快適な走行ができます。さらにシートや先ほど述べた装備など評価できる点を見ても現代でも十分に通用する性能を持っていますのでソニカは現在でも売れます。