ソニカ 売る

ヤフオクが一番高く売れると思います。しかし・・・

車を最も高く売るには、ヤフオクなどのオークションに出品して売ることです!

 

なぜかといいますと、売り手と買い手の間に中間マージンを取る業者がいないためです。

 

中間マージンを取る業者とは、中古車買取り業者のことです。

 

 

◎買取り業者を使ってソニカを売った場合

 

あなた 10万円で売却 => 中古車買取り業者 25万円で売却 =>購入者 

 

 

◎ヤフオクを使ってソニカを売った場合

 

あなた 25万円で売却 =>購入者 

 

 

簡単に言えばこのような図式になるので、ヤフオクを使った方が高く売れることが分かると思います。

 

しかし、ヤフオクを利用して車出品の経験数の少ないあなたが購入者に対して25万円で売れるのか?という少し難しいかもしれません。交渉とか出品テクニックとかありますし。

 

 

ヤフオクは高く売れるメリットはありますが、デメリットもあります。それは、個人の取引に起こるトラブルです。

 

代表的なトラブルとして、名義変更をしてくれない人がたまにいるのです。名義変更をしないで、落札したソニカに対して故障など何らかの理由をつけて修理代を請求したりする人もいるようです。

 

 

また、名義変更をしないと毎年の税金、違反した場合の請求書は全部、あなたの元に届きます。さらに、名義変更をする前に事故などを起こしてしまえば、売ったとはいえ名義はあなたなので責任を負うことになります。

 

 

このように、高く売るにはヤフオクが良いですが、デメリットを考えると中古車買取り業者に売却することが、何倍もお得であることが分かると思います。

ヤフオクがダメなら、どの買取り業者にお願いするのがいいの???

中古車買取り業者にお願いする方法によっても、買取り額に差が出てきます。

 

1社に見積もりを依頼するか? 5社に見積もりをお願いするか?この差により買取り額に差が出るということです。

 

つまり、1社だけで10万円の見積もりが出て納得するか、5社の見積もりを比較して1番高い20万円の見積もりを提示してくれた業者に車を買取ってもらうかということですね。

 

この場合は、後者の5社に見積もりをお願いする方が、お得であることが分かると思います。

 

えー?5社にも見積もりをお願いするの?面倒だなーと思われるかもしれませんが、実は面倒ではありません。

 

 

一括見積もりサービスといって、1回の入力だけで、あなたがお住いの地域の中古車買取り業者を選定してくれて、一気に見積もりがあなたの元にとどくシステムになっています。

 

とても便利ですよ(p_-)

 

 
自分の車のデータを打ち込みパソコンをポン!と押すだけで、数万円、いや数十万も違ってしまうならどうしますか?

 

軽自動車は普通車に比べてリセールバリューが高いです!!!もちろん安心できる実績ある業者ばかりなので、売った後の名義変更など、至れり尽くせりのサービスです精神的にも安心してご利用できますよ。

 

 

まずは、メールで見積もり価格が分かるコチラのサービスをどうぞ

ソニカの買取価格を調べてみる

ソニカの売却相場価格表

年式 グレード 走行距離 見積もり価格
H20年式 RSリミテッド 2万5千キロ 77万円
H20年式 R ターボ 4万キロ 41万円
H20年式 RS 2万キロ 85万円
H20年式 不明 2万キロ 8万円
H19年式 RS Limited(CVT_0.66) 5千キロ 73万円
H19年式 RS 1万5千キロ 75万円
H19年式 RS Limited(CVT_0.66) 6万5千キロ 41万円
H18年式 RS(CVT_0.66) 5万5千キロ 49万円
H18年式 RSリミテッド 2万キロ 82万円
H18年式 RS Limited(CVT_0.66) 5万キロ 57万円
 

10万キロを超えたソニカを買い取ってもらえるのでしょうか・・・

ソニカとはダイハツの工場で生産・販売されたツアラーをベースとしたハッチバック型の軽自動車であり、2006年6月から2009年4月までの2年と10ヶ月とダイハツの軽自動車のなかで最も販売期間が短かったものですがその性能は当時としては革新的なものでした。まず現在ではすっかりおなじみとなった自動車のキーを携帯して接近するだけでドアのアンロックやエンジンの始動が可能になったキーフリーシステムが搭載されました。

 

自動車の装備はオーディオやエアコンの操作ができるステアリングスイッチやオートエアコン、自発光式メーター、ステアリング、7速シーケンシャルモードなど軽自動車でありながら2リッカークラスの装備を搭載していました。

 

さらに一番の注目するべき点はそのエンジンでエッセのロングストーローク型の3気筒KF型エンジンに、インタークーラー付きターボを追加した新型エンジンによってターボエンジンながら優秀な燃費により走行距離10万キロが可能になりました。

 

気になる自動車の走りですが、コンセプトになっている「爽快なツアラー」に恥じないもので重厚かつ安定した走りが可能になっています。そんなソニカを現在で販売したら売れる?答えはイエスです。なぜならば一番の目玉である走行距離10万キロが可能なターボエンジンは軽自動車のパワートレインとして究極のもので、CTVとの結合剛性によりノイズも改善されていますので今でも十分に使えます。

 

それ以外にもドアやミラー形状の工夫で風きり音やロードノイズが大幅に低減されていて静粛性もしっかりしていますからそれに悩まされず静かで快適な走行ができます。さらにシートや先ほど述べた装備など評価できる点を見ても現代でも十分に通用する性能を持っていますのでソニカは現在でも売れます。